はちみつチョリソ

意識低い系男子のゆるゆるライフ

本棚晒しとおすすめの本たち

 

今週のお題「わたしの本棚」

 

他人の本棚見るのって楽しいですよね。

今週は色々な方の本棚が見られるお題でとても嬉しいです。

というわけで一度は僕もやってみたかった本棚晒し。

本棚というか、カラーボックスに詰め込んでいるだけなので、中身晒しです。

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マンガ

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数年前引っ越しをした際にほとんどのマンガは実家へ送ったため、これだけしかない。

手元に置いておきたいマンガはまだまだあるけれど、すべて置いてたら本棚ってすぐパンクしますもんね。

電子書籍は使ってないけど、巻数の多いマンガなんかはそっちに移行した方がいいんだろうな。

 

 

連載中のマンガで一番好きなのが「ヴィンランド・サガ

まだまだ先は長そうですが、.どこまででもついていきたい。

何度読み返しても面白い。

 

小説

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ミステリ多め。

作者に騙されたくて仕方ない時期がありました。

色々なジャンルの本を読んでいる人はすごいなあと思います。

 

ハサミ男 (講談社文庫)

ハサミ男 (講談社文庫)

 

 

写ってないけど好きな本たち

惑星のさみだれ

熱くて泣けるマンガとして

ネット上では紹介する必要がないくらい有名な作品。

僕も見事に感動させられてしまいました。

この密度で10巻で完結してるってすごい

それでも町は廻っている

アニメ化もされた人気作。

居心地の良い世界観にどっぷりハマってしまう。

時系列がシャッフルされていて、読み返すたびに新たな発見がある。

 七回死んだ男

主人公がタイムリープして祖父の死を止めようとする話。

人が死ぬ話なのに、ノリが軽い。

よく出来たコントを見ているみたい。

めたくそ面白い。

七回死んだ男 (講談社文庫)

七回死んだ男 (講談社文庫)

 

 旅のラゴス

不思議な世界をひたすらに旅する男の話。 

ずっと読んでいたいのに、すぐに読み終わってしまう。

主人公とともに旅をしたような満足感が得られる名作。

旅のラゴス (新潮文庫)

旅のラゴス (新潮文庫)

 

 

恥ずかしながら本棚晒しでした。

もっとたくさんの本を読んで生きていきたいです。

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